徹底準備で内定を勝ち取れ!【コロナ禍転職での面接質問対策】

web面接 転職

コロナ禍の転職活動でやっと面接が決まった!嬉しい反面、

「面接が苦手」、「どんな質問がくるのか分からない」、

「WEB面接で自分のことを伝えられるのか不安」、

こんな悩みを抱えている人も多いのでは。

そんなあなたのために本記事では転職面接の対策法をお伝えします。

筆者は約2年間に及ぶ転職活動の末に年収アップ内定を勝ち取りました。しかしながら、初めのうちの面接はなんと4連敗。。そのうち通るだろうと考えていた自分の甘さを痛感ました。

もう転職なんて無理かもしれない、と沈んでいるときにあるエージェントに出会いました。

面接に臨む際の極意を教えてもらったところ、その後はなんと3連勝!

しかも全て内定をとることができました。

面接に望む際に何をどう準備すればいいのかをしっかりと解説していきます。

この記事を読めば面接に堂々を望むことができ、企業に欲しいと思ってもらえるはずです。

コロナに負けず、逆に利用して内定を勝ち取りましょう!

コロナ禍転職での面接質問対策

面接では企業に自分がどういう人間なのかを伝える場です。

そのためには次のことが大事になります。

自分を知ること

節目を振り返る

転職活動をはじめたきっかけを明確に

その職種選んだ理由を考える

自分の強みを再確認

準備をすること

想定される質問に対して考えをまとめる

WEB面接で使えるカンペを作成する

これをすれば面接を乗り越えられるはずです。

次からはそれぞれの項目について詳しく解説していきます。

自分のことを知ろう

節目を振り返ろう

自分のことを説明するにはまず自分が自分のことを知る必要があります。

自分のことは自分が一番よく知っているはずですが、いざ説明するとなると困ってしまう方も多いのでは?

そんな人におすすめなのが自分のこれまでの経歴の振り返りです。

しかしただ振り返るだけでは意味がありません。

自分の節目を振り返り、その時に何を考えてどのように選択したのかをもう一度思い返してみてください。

中学、高校、大学、企業、自分はなぜその学校に決めたのか、

なぜその部活動に入部したのか、

なぜその学部・学科を選んだのか、

なぜその企業を選んだのか、

を具体的に振り返りましょう。

自分がどのようなことを考えてどのような選択をし、今に至っているのかを再確認することで、

自分の人生に何かしらの一貫性があることに気づくと思います。

それがあなたの軸になります。

転職のきっかけは?

次にどこの面接でも必ず聞かれるであろう質問の転職活動を始めたきっかけについて考えましょう。

将来やりたいこと、なりたい自分、実現したいこと等のポジティブな面と、

給料が低い、休みが少ない、やりがいを感じない、人間関係に問題がある等のネガティブな面があると思います。

実際の面接ではポジティブな話をしましょう。

自分だってネガティブな話をする人よりも前向きな考え方をする人と働きたいですよね。

ただネガティブな理由も考えておくことをオススメします。

なぜなら内定が出た時に、そのネガティブな面を転職先が解消してくれるのかを考えることで転職先を決定する指標になるからです。

面接では使えませんが転職の成功には必要なことなので明白にしておきましょう。

転職のきっかけが年収で、どうしても年収をあげたい方はこちらの記事を参考にしてください。

年収を上げたい人必見!【徹底解説!年収アップ転職ロードマップ】

その職種を選んだ理由は?

おそらく一つの企業だけを応募して面接に進んだなんて強者はこの記事には辿り着いていないはず。

おそらく何社も応募を繰り返し、やっと面接にこぎつけた方がほとんどではないでしょうか。

色々な企業を応募してきたなら、きっとある程度職種を職種を絞って応募していることでしょう。

ではなぜその職種に絞って転職活動を進めているのでしょうか?

あなたなりの理由が必ずあるはずです。

その理由が志望理由にも繋がるのでしっかりと考えておきましょう。

自分の強みは?

職務経歴書を書いているのであれば、自己PR文も書いているでしょうから、

大体把握できているかもしれません。

もう一度職務経歴を振り返り、これまでの経験や自分の性格等から、

人とは異なる、「これが自分の特徴だ!」という部分をもう一度考えましょう。

「自分はこういう人間です」、

「こういうことが得意なので入社するとこんな風な仕事をしておたくの会社に貢献できますよ。」

と繋げられるように考えておくことが必須です。

自分自身についてしっかりと理解をすることができていれば、

面接ではあなたに関する事しか聞かれないので、どんな質問にも答えることができるでしょう。

なんてったって「あなた」のことは「あなた」が一番よく知っているのですから。

自信を持って自分を紹介できるよう準備しておきましょう。

面接対策準備をしよう

自分に関する質問だからってその場でアドリブで答えられないよ!と思われた方も多いはず。

はい、筆者もアドリブが効きません。。

ただコロナ禍での面接は得意になりました。なぜでしょうか?

正解はカンニングできるからです。

コロナ禍では外出がしにくくなった反面、転職市場ではWEBでの面接が主流となりました。

WEBでの面接であれば、しっかりとパソコン上に対策準備をしたファイルを作っておけば、

それを確認しながら面接をすることができます。

面接が苦手な人にとってコロナ禍はとっておきの転職タイミングかもしれません。

「おいおい、カンニングなんて卑怯だ!」と思われるかもしれませんが、カンニングをすることで、

自分のことをしっかりと企業に理解してもらえるのであれば、

自分にとっても企業にとってもいいことだと思いませんか?

誰も損をしないカンニングなら全員がすればいいと思っています。

ここからは面接カンニングペーパーを作成していきましょう。

いざ面接カンペづくり!

さてここからはカンペを作っていきます。

よくある面接での質問に対しての回答の考え方を解説していきます。

それぞれの質問に対して自分オリジナルの回答を考えてみてください。

自己紹介(職務経歴の要約)

面接の初めは自己紹介からです。

名前と職歴、担当業務等を簡潔にまとめておきましょう。

また、面接の時間をとっていただいているお礼も述べるようにしましょう。

あまり長くなりすぎないように1分くらいを目安でいいかと思います。

転職理由

前向きな理由を述べるようにしましょう。

「年収を上げたいから」、「今の職場に不満があるから」などのネガティブな理由はNGです。

「スキルアップを図りたい」「どうしてもこれがしたい」等、ポジティブな理由を述べましょう。

筆者もありのままの受け答えをしようと、「今より経済的に豊かな生活がしたいです」

といったような理由を述べていましたが、

「これまでの経験を生かしつつさらにスキルアップを図りたい」

といった内容に変えてから通過率が高くなりました。

志望理由

なぜその業界なのか?

なぜその企業なのか?

なぜその職種なのか?

をきちんと説明できるように準備をしておきましょう。

中でもなぜその企業でないといけないのかをしっかりと説明できることが重要です。

これをしっかりと説明するためには企業調査が必須です。

企業のHPは当たり前ですが、

直近でのその企業に関わるニュースや新しい商品、サービス等しっかりと確認し、

その企業の他とは異なる部分、個性を見つけ出しましょう。

さらに自分のキャリア設計や仕事に対する考え方を掛け合わせられるとよりGOODです。

仮に入社した場合何をしたいか、どのように貢献するか

自分のこれまでの経験をもとに貢献できるポイントを整理しましょう。

現職での成果等からさらに発展させてこういうことがしたいと具体的に説明できれば完璧です。

あなたの強み・弱みは

強みに関しては自己PRをするチャンスです。

企業はあなたの得意な部分を知ることで会社の中で長所を生かし貢献してくれるのかを判断します。

これまでの経験の具体例を絡めながら自分の得意なことを説明しましょう。

それでもってその強みを生かしてどのように貢献できるかを述べられるといいでしょう。

弱みに関しては単純な自分の弱みを話すだけでなく、

その弱みを自分がどう認識し、どのように日々意識して対処しているのかまで考えておきましょう。

もっとも苦労したこと

何か壁にぶち当たった時にどのようにしてクリアしていくのかを企業は知りたいはずです。

ただ苦労したことを話すだけではなく、

どのような工夫をしてその困難を乗り越えたのかを話せるように準備をしましょう。

リーダー経験はあるか、ある場合何を意識して業務をしてきたか

会社に所属する以上、ゆくゆくは管理職になることを想定しなければいけません。

目下ではグループのリーダーや主任等でしょうか。

そういった上に立って物事を進めることができるのかを企業は知りたいのです。

経験はないのであれば嘘をつく必要はありません。

リーダー経験をしているのであれば、

グループの意思を統一するために心がけていたことや、

仕事を円滑に進めるために工夫していたことなど、

具体例をあげて話すことができると良いでしょう。

今後キャリア設計は?

仕事においても目先のことだけでなく、ずっと先のことも見据えた上で行動しないといけませんよね。自分のことであれば尚更できていないといけません。

最終的にどのような人材になりたいのかどのようなことをしたいのかを考えましょう。

その目的を達成するための目標として目先の職種でキャリアを積むことが重要であると思っている

というふうに説明ができれば良いでしょう。

これまでした失敗は?

人は誰しも失敗するものです。

そして失敗することはダメなことではありません。

大事なのはその失敗から何を学び、どう次に繋げるかです。

失敗したことに加えて学んだこと、

そこから生かすことができたことも加えて説明できるように準備しましょう。

仕事をする上で大事にしていることは?

この辺の質問は、あなたのフィーリングが社風と合うのかどうかを見定められていると思います。

人それぞれ大事にしていることは違うので、

自分の中で大事にしていることを素直に話しましょう。

企業の社員と近い感覚であれば、企業としては魅力的に感じるでしょうし、

入社した際にはあなたにとっても心地よい職場になるでしょう。

無理に綺麗事を並べて働くことになったとしても、

いざ働き出すと「あれ、何か違う」とあなたも企業も思うかもしれません。

ミスマッチは転職では合ってはならないことなので素直な気持ちを述べるようにしましょう。

カンペが完成したら

どうでしょうか?

しっかりとカンペは作ることはできたでしょうか?

カンペができたらあとはしっかりと企業にあなたのことを伝えるだけです。

何回か口に出して自分のことを説明してみましょう。

実際に面接を受けてみるのが一番手っ取り早いですが、

最初の面接から自分のことをしっかりと伝えられるように自主練しておきましょう。

準備は本当に大事です。準備ができたらあとは本番に臨むのみです。頑張ってください!

さいごに

お疲れ様でした。しっかりとカンペを作って練習できたでしょうか?

一度、自分について見直し、カンペを作ってしまえば、土台の部分はほとんど変わらないので、

別の企業の対策時には企業調査や志望動機を準備するだけでよくなります。

大変かもしれませんがしっかりと準備をやり切って、コロナ禍でも内定を勝ち取りましょう!

あなたの転職成功を祈っています!

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